​プロフィール

​打越万喜子(うちこし まきこ)

職歴:

2012年4月~現在  京都大学霊長類研究所 研究員

​2020年4月~現在 中部大学 非常勤講師

2010年4月 ナショナルバイオリソースプロジェクト「大型類人猿情報ネットワークの活動」 研究員(2012年3月まで)

2008年4月 京都大学霊長類研究所 教務補佐員(2010年3月まで)

2005年4月 日本学術振興会 特別研究員 PD(2008年3月まで)

2001年4月 中部学院大学 非常勤講師 オムニバス形式(2019年3月まで)

学歴:

2005年3月 京都大学大学院理学研究科博士課程 単位取得退学

2001年3月 京都大学理学研究科生物科学専攻修士課程 修了 修士(理学)

1999年3月 神戸大学理学部生物学科 卒業

1995年 3月 香川県立高松高等学校 卒業
 

活動の領域:

霊長類学、比較認知科学、比較発達心理学、アニマルウェルフェア、飼育管理、データベース

 

博物館・動物園での活動、教育普及活動:

2018年5月~2020年3月  公益財団法人日本モンキーセンター(JMC) 附属動物園部 副部長

2015年4月~2018年4月 JMC アドバイザー

2014年10月~2015年2月 JMC特別展「類人猿のいる風景 ~進化の隣人たちとの共存に向けて~」資料提供

国内動物園に展示用資料の提供

査読付き論文:

1.    Morino, L., Uchikoshi, M., Bercovitch, F., Hopkins, WD., & Matsuzawa, T. (2017) Tube task hand preference in captive Hylobatids. Primates, 58,403-412.
2.    Tanaka, M., & Uchikoshi, M. (2010) Visual preference in a human-reared agile gibbon (Hylobates agilis). Primates, 51, 63-67. 
3.    Uchikoshi, M. (2009) The growth and development of two gibbons (Hylobates) from infancy to adulthood. Gibbon’s Voice, 11, 4-6.
4.    Uchikoshi, M. & Matsuzawa, T. (2007) Tooth-eruption in two agile gibbons (Hylobates agilis), Gibbon Journal, 3, 66-73.
5.    Suzuki, J., Kato, A., Maeda, N., Hashimoto, C., Uchikoshi, M., Mizutani, T., Doke, C., & Matsuzawa, T. (2003) Plasma insulin-like growth factor-I, testosterone and morphological changes in the growth of captive agile gibbons (Hylobates agilis) from birth to adolescence Primates, 44 (3), 273-280.
6.    打越万喜子・松沢哲郎(2002)アジルテナガザルの行動発達―最初の4年間―,心理学評論,45巻4号,483-499. 


その他の出版物:

  1. 打越万喜子(2018)テナガザル : 森に響く歌声.日本モンキーセンター 編. 霊長類図鑑ーサルを知ることはヒトを知ること. 76. 京都通信社. 京都.

  2. 打越万喜子(2018)インドネシアのワウワウテナガザルをたずねて. 科学, 88, 1136-1137.

  3. 打越万喜子(2015)フクロテナガザルの人工哺育児を親元に戻す. 科学, 85, 1184-1185.

  4. 打越万喜子 (2013) 中国におけるテナガザルの調査と世界での保全の動向 , 第58回プリマーテス研究会記録, 日本モンキーセンター平成25年度年報, 201-205.

  5. 打越万喜子(2013)根幹大型類人猿の姿を探る~オランウータンとアフリカ大型類人猿の比較を通して~.日本人類学会進化人類学分科会ニュースレター. 2013/9, 32-35.  

  6. 打越万喜子 (2013)雲南省無量山のクロカンムリテナガザル. 科学, 83, 1182-1183.

  7. 打越万喜子(2009).テナガザルの兄弟、ツヨシとラジャ.京都大学グローバルCOEプログラム:生物の多様性と進化研究のための拠点形成(編),生き物たちのつづれ織り,1,95-96.

  8. 打越万喜子 (2006)テナガザルの歌の発達. 科学, 76 , 982-983.

  9. 打越万喜子・前田典彦・加藤朗野・勝田ちひろ(2003)テナガザルにおける認知・行動発達. 友永雅己・田中正之・松沢哲郎 編.「チンパンジーの認知と行動の発達」第9章, 365-373. 京都大学学術出版会.

その他:

  1. パネル展示に貢献. 公益財団法人日本モンキーセンター特別展. 類人猿のいる風景 ~進化の隣人たちとの共存に向けて~2014年10月1日~2015年2月1日.犬山. 

  2. 国際テナガザル年のパンフレット制作協力. Year of the Gibbons, IUCN, 2015.

  3. 映像の提供.Haimoff, E. (2009). “The hoolock gibbons of Bangladesh: Grasping the Last Branch”. DVD. Grobal Science, USA.​

  4. データベース制作・管理に協力 https://shigen.nig.ac.jp/gain/

  5. 一般むけトーク

    • 「国際テナガザルの日 記念トーク」2015年10月24日(日本モンキーセンター)

    • ​「みんなで知ろう、テナガザルのこと!」第24回ミュージアム.2019年10月22日 (日本モンキーセンター)

  6. ​逐次通訳とスライド翻訳

    • ネカリスさん特別講演「スローロリス」.2016年6月19日(日本モンキーセンター)後援:認定NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS).

​学会やシンポジウムでの発表:

  1. 加賀谷美幸・兼子明久・宮部貴子・新宅勇太・打越万喜子・濱田穣(2020)胸郭と前肢帯の立体配置:霊長類の比較から.第125回日本解剖学会全国学術集会 一般シンポジウム. (山口県宇部市).(注:誌上開催:COVID-19の感染拡大ならびに大規模なイベントの中止・延期・規模縮小を要請する政府の基本方針にそった対応)

  2. 打越万喜子(2019) 第1回と第2回の「国際テナガザル会議」に参加して.第22回SAGAシンポジウム.11月16~17日.(愛知県犬山市)

  3. 大島悠輝・荒木謙太・山田将也・石田崇斗・打越万喜子(2019)ニホンザル人工哺育個体の早期社会復帰から複雄複雌群形成までの取り組み~代理母をもちいた事例.第67回動物園飼育技術者研究会.12月17~19日.(大阪府大阪市)

  4. Uchikoshi, M., Ishida, S., & Yamada, M. (2019)  Evaluating the effectiveness of mixed-species pairing to reduce the number of singly-housed gibbons at Japan Monkey Centre. 14th International Conference on Environmental Enrichment, June 22-26, Kyoto.

  5. 打越万喜子・山田将也・石田崇斗 (2019) 単独飼育をなくす取り組み:フクロテナガザルの人工哺育児を大人雌とペアにした1事例の報告. 第63回プリマーテス研究会. 1月26~27日. (愛知県犬山市)

  6. 大島悠輝・荒木謙太・山田将也・石田崇斗・打越万喜子 (2019) ニホンザル人工哺育個体の早期社会復帰までの取り組み~代理母をもちいた事例~.  口頭発表.第63回プリマーテス研究会. 1月26日. (愛知県犬山市)

  7. Uchikoshi,M., Ishida, S.,  & Yamada, M. (2018)  Pairing of different gibbon species (Hylobates spp.)  with contraception for the welfare improvements in a zoo. 27th International Primatological Society Congress. August 19-25, Nairobi, Kenya.

  8. 石田崇斗,山田将也, 菊田恭介, 綿貫宏史朗,打越万喜子, 岡部直樹, 木村直人, 伊谷原一 (2017) 飼育下におけるテナガザル異種ペア作り.  第61回プリマーテス研究会.1月28日(愛知県犬山市)

  9. 打越万喜子・山田将也・ 石田崇斗・ 綿貫宏史朗 (2017) 飼育下テナガザルの社会的環境変化が歌行動におよぼす影響. ポスター発表. 第7回動物園大学 ずーぞなもし. 3月20日. (愛媛県砥部市)

  10. 石田崇斗・山田将也・ 菊田恭介・ 綿貫宏史朗・打越万喜子・岡部直樹・ 木村直人・ 伊谷原一 (2017) 福祉向上を目的としたテナガザル異種ペア成立の取り組み. 口頭発表. 第64回動物園技術者研究会. 2月14日. (愛知県犬山市)

  11. Uchikoshi M, Yamada M, Ishida S, Nemoto K, Kagami Y, Watanuki K, Horigome R, Kimura N, Idani G (2016)
     A case report: reuniting a siamang (Symphalangus syndactylus) infant with the parents at Japan Monkey Centre. Joint meeting of the International Primatological Society and the American Society of Primatologists. August 21-27, Chicago, USA.

  12. Watanuki K, Okumura F, Uchikoshi M, Tomonaga M, Idani G, Matsuzawa T. (2016) Gathering and evaluating information on captive siamangs (Symphalangus syndaciylus) in Japan for good population management. Joint meeting of the International Primatological Society and the American Society of Primatologists. August 21-27, Chicago, USA.

  13. 打越万喜子・綿貫宏史朗・山田将也・石田崇斗・高野智(2016) 日本モンキーセンターでの教育普及活動:2015 -国際テナガザル年.1月30-31日、第60回プリマーテス研究会、日本モンキーセンター、犬山市.

  14. 石田崇斗,山田将也, 菊田恭介, 綿貫宏史朗, 打越万喜子, 岡部直樹, 木村直人, 伊谷原一(2016) テナガザルの福祉に配慮した異種ペア成立への取り組み. 第19回SAGAシンポジウム. 11月19~20日.  (山口県宇部市)

  15. 奥村太基・根本慧・廣川類・菊田恭介・打越万喜子・綿貫宏史朗(2016) アビシニアコロブス新生子に対する群れの養育行動の変化.1月30-31日、第60回プリマーテス研究会、日本モンキーセンター、犬山市.

  16. 奥村太基・根本慧・廣川類・菊田恭介・打越万喜子・綿貫宏史朗(2016) アビシニアコロブス新生子に対する群れの養育行動の変化.3月20日、動物園大学6、日本モンキーセンター、犬山市.

  17. 打越万喜子 (2015) フクロテナガザルのあかんぼうを親元に戻す.国際テナガザル年記念シンポジウム「テナガザルの未来に向けて」.12月20日、東京大学、東京都文京区.

  18. 打越万喜子・綿貫宏史朗・山田将也・石田崇斗・高野智(2015) 日本モンキーセンターの「国際テナガザル年」. 第18回SAGAシンポジウム.11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

  19. 山田将也・石田崇斗・ 根本慧・鏡味芳宏・ 綿貫宏史朗・打越万喜子・堀込亮意・木村直人・伊谷原一 (2015) フクロテナガザル人工哺育子の早期社会化のための群れ戻し.第63回動物園技術者研究会.10月21日-23日、オークラ千葉ホテル、 千葉県千葉市.

  20. 石田崇斗・山田将也・根本慧・鏡味芳宏・綿貫宏史朗・打越万喜子・堀込亮意・木村直人・伊谷原一.(2015) フクロテナガザル人工哺育子の早期社会化のための群れ戻し. 第18回SAGAシンポジウム.11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区.

  21. Morino,L. , Uchikoshi, M.,  Bercovitch, F.,  Hopkins, WD, and Matsuzawa, T. (2015) Are gibbons really left-handed? 6th European Federation for Primatology Meeting, XXII Italian Association of Primatology Congress.August 25-28, Rome, Italy. (Abstract: Folia Primatologica, 86, 325.

  22. Uchikoshi, M., Yamada, M.,  Nemoto, K.,  Kagami, Y.,  Horigome, R., Kimura, N., Idani, G.,  & Matsuzawa, T. (2015) Becoming a siamang father:  Did he care for the baby “too much”? The 2nd International Gibbon Husbandry and Conservation Conference,March 16, Perth Zoo, Australia.

  23. 綿貫宏史朗・奥村文彦・打越万喜子・平田聡・伊谷原一・友永雅己・松沢哲郎(2015) 国内飼育下フクロテナガザルにおける適切な個体群管理に向けた個体情報収集と評価. 第18回SAGAシンポジウム.11月14-15日、京都市動物園、 京都府左京区. 

  24. 菊田恭介・根本慧・廣川類・奥村太基・綿貫宏史朗・打越万喜子(2015) アビシニアコロブス新生子に対する群れの養育行動の変化.第111回中部ブロック飼育技術者研修会、12月10-11日.「中部ブロック飼育技術者研修会」、岡崎市図書館交流プラザ、岡崎市.

  25. Uchikoshi, M.,  Takimoto, K.,  Domae, H.,  Matsumura, H.,  & Mima, H. (2014) Characteristics of singing behavior in a female hybrid gibbon (Nomascus leucogenys x Hylobates lar). August15, The 25th Congress of the International Primatological Society, Hanoi, Vietnam. 

  26. Uchikoshi, M. (2012) Effort toward welfare improvement for gibbons in PRI, Kyoto University. International Gibbon Conference, June, Greensboro, NC.

  27. Uchikoshi, M. (2010) The growth and development of two agile gibbons from infancy to  adulthood. Primate Research, 26: 319 International Primate Society 23rd Congress, September16, Kyoto University, Kyoto.

  28. 打越万喜子・ 佐賀正和・ 山崎由紀子・ 佐藤義明・ 落合知美・ 松沢哲郎(2010) 大型類人猿情報ネットワーク(GAIN)の活動紹介――英語版のトライアル――. 第13回SAGAシンポジウム.11月13日、 麻布大学、相模原市.

  29. 打越万喜子(2010)日本国内のテナガザルの飼育の変遷 (その2).第13回SAGAシンポジウム.11月13日、 麻布大学、相模原市.

  30. 佐藤義明・打越万喜子・ 藤森唯・ 林美里(2010) フサオマキザルはどのような物体を好むのか. 第13回SAGAシンポジウム.11月13日、 麻布大学、相模原市.

  31. 落合‐大平知美・ 伊谷原一・ 佐藤義明・ 打越万喜子・ 松沢哲郎(2010) NBRP GAIN (大型類人猿情報ネットワーク): チンパンジー・ゴリラ・オランウータンのデータベースの拡充. 第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会.12月7-10日.神戸ポートピアアイランド国際展示場3号館、神戸市.

  32. 打越万喜子・松沢哲郎, 日本国内のテナガザルの飼育の変遷(2009)11月14-15日、SAGAシンポジウム. 北九州市立大学・到津の森遊園、北九州市.

  33. Uchikoshi, M. (2009). Cognitive development of agile gibbons, First Japan-Korea Gibbon Workshop. Eiwa Woman's University、October 31, Seoul, South Korea

  34. 打越万喜子・松沢哲郎(2009) 日本国内のテナガザルの飼育の過去と現在, 7月19-20日、日本霊長類学会、 中部学院大学. 

  35. Uchikoshi, M. (2008)Development of gibbons, International symposium for the Conservation of Hoolock gibbons in Bangladesh.January11, Dacca, Bangladesh. 

  36. 打越万喜子(2008).フーロックテナガザルの保全活動に参加して.SAGAシンポジウム.

  37. 打越万喜子(2007).テナガザルの環境エンリッチメント.SAGAシンポジウム第10回大会、11月17日、東京.

  38. 打越万喜子(2007).テナガザルの発達~思春期をむかえて~, 動物心理学研究の多様性.第143回日本動物心理学会例会.3月、名古屋市.

  39. 打越万喜子(2007)アジルテナガザルの歯の萌出.日本霊長類学会第23回大会、7月15日、大津市.

  40. 田中正之・打越万喜子(2007) 人工保育のアジルテナガザルにおけるテナガザル各種の写真に対する好み. 日本霊長類学会第23回大会、7月15日、大津市.

  41. 打越万喜子・前田典彦・加藤朗野・松沢哲郎(2004)アジルテナガザルの行動発達:最初の6年間.日本霊長類学会第20回大会、7月、犬山市.

  42. 田中正之・打越万喜子(2004) 人工保育のテナガザルにおける霊長類分類群に対する視覚的好み. 日本霊長類学会第20回大会、7月、犬山市.

  43. Uchikosh, M. & Matsuzawa, T. (2003)Behavioral development of agile gibbons: The first five years after the birth. The 4th Kyoto University International symposium, December,Ann Arbor, Michigan.

  44. Uchikoshi, M. & Matsuzawa, T. (2003) Behavioral development of agile gibbons: The first five years after the birth. The 1st International workshop for young psychologists supported by 21COE program D2 to Kyoto University, Evolution and development of cognition, July, Kyoto.

  45. Uchikoshi, M. & Matsuzawa, T. (2002)  Development of Agile Gibbons. COE International Symposium . Evolution of the Apes and the Origin of the Human Beings ,November, Inuyama

  46. Uchikoshi, M., Kato, A., & Maeda, N. (2002) The Behavioral Development of Agile Gibbons. The 2nd International Symposium on Comparative Cognitive Science, February, Inuyama.

  47. 鈴木樹理・加藤朗野・前田典彦・橋本ちひろ・打越万喜子・水谷俊明・道家千聡・松沢哲郎(2002) アジルテナガザル生後4年間における形態および生理学的成長変化.日本霊長類学会第18回大会、7月、東京.

  48. Uchikoshi, M., Kato, A., Maeda, N. & Hashimoto, C. (2001) The Care and Research of Gibbons. ‘The 4th International SAGA Symposium, November, Okayama.

  49. 打越万喜子・前田典彦・加藤朗野・明和政子・脇知子・道家千聡・水谷俊明・鈴木樹理・橋本ちひろ・松沢哲郎(2001)テナガザルあかんぼうの社会的行動の発達.SAGAシンポジウム第3回大会、11月、犬山. 

  50. 打越万喜子(2001) テナガザルの対象操作行動.日本動物心理学会第61回大会、9月、西宮.

  51. 打越万喜子(2000)テナガザルあかんぼうの行動発達:兄弟のかかわり.日本動物心理学会第60回大会、6月、東京.  

  52. 打越万喜子・前田典彦・加藤朗野・橋本ちひろ・鈴木樹理(2000)テナガザルの身体成長と行動発達.日本霊長類学会第16回大会、7月、名古屋.

  53. 加藤朗野・橋本ちひろ・前田典彦・打越万喜子・水谷俊明・道家千聡・鈴木樹理(2000) アジルテナガザルにおける生後2歳までの成長に伴う血液性状の変化.日本霊長類学会第16回大会、7月、名古屋.

  54. Uchikoshi, M., Mizutani, T. and Matsuzawa, T.(1999) Behavioral Development of Gibbon Infants (Hylobates agilis). COE International Symposium : Evolution of the Apes and the Origins of Human Beings, November, Inuyama.

  55. 打越万喜子・水谷俊明・松沢哲郎(1999)アジルテナガザルあかんぼうの行動発達.日本動物心理学会第59回大会 、6月、金沢.

 

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